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「株式会社タマディック健康宣言」を制定

株式会社タマディック(以下、当社)では、健康管理について組織として対応すべく、
「株式会社タマディック健康宣言」を制定いたしました。

≪健康宣言≫

当社は、お客さまに最高の技術サービスを提供し、社員生活を向上させるために、エンジニアの高い技術力と心身の健康が不可欠であると考えています。

そのために、代表取締役社長 森實 敏彦を「社員の健康保持・増進最高責任者」とし、社員全員が安全かつ健康に働くことができる、働きがいのある職場の実現を目指します。

重点施策

  1. 働きがいのある職場の実現
  2. 健康保持・増進

実施事項

  1. 健康課題の把握と必要な施策の検討
  2. 心と身体の健康づくり

実績

①定期健康診断受診率 (目標:100%)
2022年度: 100.0%
2021年度: 100.0%
2020年度: 100.0%
2019年度: 100.0%
2018年度: 100.0%
2017年度: 100.0%
2016年度: 100.0%
2015年度: 100.0%
2014年度: 100.0%
③ストレスチェック受検率 (目標:100%)
2022年度: 90.1%
2021年度: 87.6%
2020年度: 91.4%
2019年度: 87.6%
2018年度: 90.4%
2017年度: 90.9%
2016年度: 90.0%
②二次健診受診率 (目標:70%以上)
2022年度: 77.2%
2021年度: 66.0%*
2020年度: 62.0%
2019年度: 60.0%
2018年度: 76.0%
2017年度: 78.0%
2016年度: 74.0%
2015年度: 36.0%
2014年度: 6.3%
*新型コロナウイルス感染症による受診控えの影響が続くも例年並みを維持
④有給休暇取得率 (目標:70%以上)
2022年度: 86.8%
2021年度: 79.3%
2020年度: 78.3%
2019年度: 81.1%
2018年度: 82.3%
2017年度: 78.2%
2016年度: 71.9%
2015年度: 73.0%
2014年度: 68.0%

具体的な取り組み

【定期健康診断受診率向上に向けた取り組み】

目標:受診率100%(休職者除く)

  1. 仕事場からアクセスしやすい受診場所を確認しながら日程を調整
  2. 実施通知書を発行し、健診の日程と必要性を社員に周知
  3. 秋の定期健康診断(9~12月)では、インフルエンザワクチンの同時接種も実施(同時接種率:2022年度 55.5%)
  4. 休職や業務都合で未受診の社員に対しては、受診日程を後日再調整

【二次健診受診率向上に向けた取り組み】

目標:二次健診受診率70%以上

2014年の受診率3.6%を受け、社員個人に加え上司にもアプローチし受診率向上を図った。
下記の活動を経て会社全体での取り組みが浸透し、徐々に受診率が70%程度まで向上した。

  1. 対象者に対して: 健診受診後約8ヶ月間、個別に受診勧奨、広報で健康教育を実施
  2. 管理者に対して: 2016年以降、部毎の受診率を月例全社会議で開示し、上司からの受診勧奨を促進
  3. 経営側に対して: 2017年以降、ISOの監視項目として「受診率」を追加、2019年以降新型コロナウイルス感染症による受診控えで一次的に受診率が減少したが、感染症収束と健康管理の重要性の理解を得られ受診率が改善。今後も受診率向上のための支援を継続

【ストレスチェック受検率向上に向けた取り組み】

目標:ストレスチェック受検率100%

2014年より年2回の独自のストレスチェックを開始。2015年以降は職業性ストレス簡易調査票を用いて実施しており、2016年からは受検者の利便性を図るためにWEBにてストレスチェックが受検できるシステムを導入。下記の活動を経て例年約90%の受検率となった。2023年度以降メンタルケアの向上を目的に新システムを導入。

  1. 全社に実施通知(目的、期間、受検方法等)を周知
  2. 10月の集中実施期間中に未受検者に3回にわたり受検勧奨メールを送付

社員が自分のストレス状態に気づき早期に対応できること、健康に働くことができる職場環境の実現のため、今後も継続して支援を行ない目標到達に努める。


【有給休暇取得率向上に向けた取り組み】

目標:有給休暇 年間5日を超える取得率70%以上

法改正(2019年4月)に先駆けて、2016年度より有給休暇取得計画活動(5日以上/年)を開始。

  1. 月例全社会議で取得計画に対する取得実績を報告
  2. 計画通りに取得できていない社員に対しては、上司が業務配慮を実施

【喫煙率低下に向けた取り組み】

目標:前年度喫煙率より減少

2017年の「株式会社タマディック健康宣言」に基づき、禁煙活動を促進して安全かつ健康に働くことができる職場の実現を目指し、喫煙率低下に向けた健康投資施策として以下を実施し、効果検証を行なう。

  1. 禁煙外来費用補助
    禁煙外来通院終了後、医療機関・調剤薬局の保険診療自己負担に対して全額費用補助
  2. 『禁煙チャレンジ』の実施(現在は『健康チャレンジ』)
    2019年から禁煙が達成できた従業員に対して報奨金をインセンティブ支給
    (2019年度 50,000円、2020年度 30,000円、2021年度以降 10,000円)

禁煙外来の利用や禁煙チャレンジ等喫煙率低下に対する上記施策を2019年度から実施し、全社の喫煙率も施策導入当初の2018年度24.1%から18.6%まで低下した。今後も喫煙率目標の達成に向けて施策の効果を社内へ発信し、喫煙率低下に向けた取り組み強化を継続。

≪健康宣言に関するお問い合わせ≫
株式会社タマディック 管理本部 総務部
TEL 03-3232-1551 (東京) / TEL 052-209-6711 (名古屋)

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